【 大都会上海とおまけ 

街の名前は忘れてしまいました(^^ゞ
ここはとにかくレベルの高い看板や書作品が多く、
興奮しっぱなしでした!

南京路歩行街。日本のブランドもだいぶある。ここには世界一の書画オークション会場もある。ユニクロや吉野家もあった。 上海の街を一望できる豪華客船に乗った。世界第2位のビル(世界一はマレーシアのクアラルンプール)や世界中の銀行等、ものすごい光をはなつ建物が中国の発展を象徴していた。
南京路にはさすがに筆文字を使ったデザインセンスのよいポスターや看板が見られた
同行した方々に書をプレゼントした。右ページは様々な大学で書道講師をなさってる書家、横山先生の書。左ページが私の書だが、実はこれは指に墨をつけて指で書いたものだ。それぞれの方の印象を漢字一文字で表した。




【 旅まとめ 】

中国はこれからどうなっていくのだろう。
とくに上海は港の街でもあり世界中から資本が入り、注目されている。

数多くの筆文字(書)を見たが、90%が行書体で、次に隷書、草書、篆書と続くが意外に楷書体が少なかった。
また日本よりは古典に忠実な臨書が多く見られた。
新しいジャンルに挑戦しているという意味では日本の書の方がパワーがあるかもしれない。

自分にとって書に対する見解が広がり、また自信がついた旅であった。
いずれにせよ、中国では日本の書はほとんど認められてないし、
また世界的に言っても書の魅力が伝わりきっていない。

ということは逆にまだまだチャンスがあるということだ。
日本にこだわらず、世界中に自分の書が認められ、
それがきっかけて日本の書が世界中に広がることを夢見る私であった。。。





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