2004年2月 ヒルトン大阪で行われたジュエリー展覧会「扉」
そこでの作品展示、書道パフォーマンスを行った。

宝石という煌びやかな世界は想像を越えていた。

ただの宝石ではない。

世界に一点だけしかないアーティスト達の宝石作品の数々。
かなり高価だが、さすがに魅力のあるものばかり。

宝石も書道も作品として人々に感動を与えるという点で共通している。
会場の独特な空間にかなりインスパイアされた。



ピアノとのコラボレーション

最初に黙祷をし、即興で漢詩(日本語)を書き上げていく

今日の気持ちを漢字一文字で。
「開」

人々の心を開く。
次なる扉を開く。

自分の存在を開放

第二部 開始

今年の双雲の一文字



この日書いた3作品。
宝石が持つ不思議な魅力からインスパイアされたものだ。




心の中が豊かで満ち溢れたまま外に放つ。
素直さと自信を持つことで真の美しさが増し、耀く。





「開」



「真」
自分の中の本物を追求するという意思。



武田双雲サイト