【 ZENITH(スイス高級時計ブランド) パーティ 2004.2】
会場は、六本木ヒルズ内のグランドハイアットホテル。
スイスから生まれた伝説の時計ブランド、「ZENITH」
・・1000万円級の時計を創る企業である。
ティエリーナタフ社長の情熱がこのイベント全体に充満している。
アジア全土から集まった様々な人間に向けての、
社長の熱きメッセージを、私、双雲が書で伝えるミッションである。
「時」「美」「技」「星」「天頂」
この5つの言霊を
世界で活躍中の琴アーティスト:中垣雅氏の独特の演奏の中、書き上げた。
最後のフィナーレを飾る重要なパフォーマンスである。
![]() 社長が情熱をぶちまける。 |
![]() 3分間の黙祷から開始 |
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![]() 即興演奏が始まる |
「時」 |
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![]() 「美」 |
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![]() 「星」 |
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![]() 「技」 |
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![]() 最後の黙祷。琴演奏もクライマックスに。激しくなっていく。 |
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![]() 二刀流 |
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![]() 「天頂」 |
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中垣氏の琴とのコラボレーションは想像以上にスパークした。
脳みその中から何かがはじけとんだ。
新しい領域にふみこんだ感触があった。
ZENITH社社長 ティエリーナタフ氏は、今回の書をいたく気に入っていただき、
何と4mもある5作品をジュネーブまで持ち帰ってしまった。
世界最高の技術と言われるまでの道のりは激しく、つらかったに違いない。
しかし、社長、社員から伝わってくるピュアな情熱は、
確実に今回のパフォーマンスに素晴らしい影響を与えてくれた。
「永遠の一瞬」
時について哲学ができたのと同時に
書の持つ可能性が確実に広がった。
企画・舞台監督・ライティング・ディレクターの方など関係した皆様に心から感謝します。
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