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書道ってこんなにおもしろくて、楽しいものだったんだと言わせたい。。
| いつからスタート? | 2000年10月14からスタート |
| 内容 | 「書」の歴史について わかりやすく 、おもしろく 解説していきます。 「字がうまいってこういう事だったんだぁ」とか 「書道家って何者??」 「昔の人ってこんな文字書いてたんだぁ」 など内容もりだくさんの情報を周1回お届けします。 みなさんもご存知の通り、日本で使われている文字は中国から伝達され日本で育ったものです。 歴史をひもといていくと現在私達が書いている文字の秘密がわかります。 とにかくためになりますよぉ(^▼^)/ |
| 発行周期 | 不定期 |
| 購読料 | もちろん無料 |
| 関連WEBページ | 「ふで文字や.com」 http://www.fudemojiya.com |
| バックナンバー | http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000048090 |
| サンプル誌 | ようやく秋らしくなりましたね。食べ過ぎに注意しましょう。 さて、今日は文字の発生について勉強していきましょう! まだ中国が「殷」と呼ばれていた時代のこと・・ 殷はおおよそですが、紀元前18世紀〜紀元前11世紀に存在したと言われています。 殷の存在を証明することなった文字は「甲骨文字」と言われています。 なんでこう言われているかというと、亀の甲や獣の骨に刻まれていたために「甲骨文字」って言われるようになったんですねぇ。てん書と言われているよく印鑑なんかに使われる文字の元になったやつです。ほとんど絵に近いですけどね。 この時代はあの亀が神の使いとしてあがめられていたそうです。しかし神の使いと見ているのに農作物が不況だったり天候が悪かったりすると神の使いである亀の甲に占い師と言われている人が占った結果を刻み込んでいたんですって。現代人とは感覚が違いますよね。亀の他にも、獣の骨とかにも刻んでいたとのことです。 当時の人々は、文字というものができてノリノリだったんでしょうね。現代人が壁とかに落書きするような感覚でしょうか?印刷技術もなくお手本もない時代なので自由に書けるということもあり、文字から高いエネルギーを感じます。 次回は、殷の次の王国 「周」の時代をひもといてみましょう! ---------------------------------------------------------------------- このメールマガジンは、インターネットの本屋さん『まぐまぐ』 を利用して発行しています。 http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000048090) ---------------------------------------------------------------------- |
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