【 双雲的 書生活日記集 】


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2006年
12月

双雲の 12月 28日の 短い日記

昔の人の想像力を超えるほどの贅沢な時代。
人は物質にいつまで欲望をゆだね続けるのだろう。

いつまで求め続けるのだろう。

双雲の 12月 25日の 短い日記

与えるだけじゃダメ。
受け取られてなんぼ。

双雲の 12月 22日の 短い日記

群れない。
独りで生き抜く覚悟があってこそ
真のコラボレーションが実現するんだ。

双雲の 12月 20日の 短い日記

「それさえ得られれば幸せになれる」
と思っている間ずっと幸せではないと思う

双雲の 12月 18日の 短い日記

迷わない。
ではなく、迷い続けないことが大事なんだ。

双雲の 12月 16日の 短い日記

状況に関係なく自分の自由くらい自分で守る。

双雲の 12月 11日の 短い日記

たまに襲ってくる吐くほどの自己嫌悪。
胸焼けするほどの疑心暗鬼。
人間とつきあうということは
それらを乗り越えなければならない。

双雲の 12月 7日の 短い日記

今のままでいいのか。
いつも自問自答。
それが成長のガソリンになるんだ。

双雲の 12月 3日の 短い日記

曖昧、中途半端、適当。
本来とても自然なことだと思う。
本当に白黒つけるべきことは案外少ない。




11月

双雲の 11月 29日の 短い日記

不安も規則もない自由な世界。
それは最もつまらない世界。

双雲の 11月 26日の 短い日記

迷ったり、悔んだり、悲しんだりすることを否定しない。
正も負も要はバランスの問題だ。

双雲の 11月 23日の 短い日記

赤ちゃんは、起こる現象を好奇心をもって受け入れて淡々と成長していく。誇示することもなく、劣等感にさいなまれることもない。人はいつからこんなに他人と比べるようになったのだろう。人はいつから好奇心を失っていくのだろう。

双雲の 11月 21日の 短い日記

最後に世界を救うのはユーモアかもしれない。
しかしユーモアにおいても結局、人間力が試される。

双雲の 11月 16日の 短い日記

絶望と希望が戦っている間に
「今」という宝物が逃げていく

双雲の 11月 14日の 短い日記

強さとは
自分を自由にコントロールする力と言えないだろうか。

双雲の 11月 10日の 短い日記

幸せは
獲得するものでもなく、
訪れるものでもなく、
気付くものだと思う。

双雲の 11月 7日の 短い日記

人間力 = 志×思いやり×感謝×行動力×時間

双雲の 11月 3日の 短い日記

何万もの知識を得るより、
一つの体験による智恵の方が役立つことを知った。
だからこそ進み続けるのだ。



10月

双雲の 10月 31日の 短い日記

足りないところを責め合うのではなく補う。
誰とでもそんな関係でいたい。

双雲の 10月 27日の 短い日記

今 会っている目の前の人の幸せを静かに願う。

双雲の 10月 23日の 短い日記

何事も楽しむということは思ったより難題だ。
でももうちょっと続けてみよう。
何か見つかるかもしれない。

双雲の 10月 20日の 短い日記

自分が好きとか嫌いとかじゃない。
すべてなんだ。

双雲の 10月 17日の 短い日記

悪い人もいい人もいない。
悪い部分といい部分がどれくらい、
今その人の表面に現われているかだ。
だから人類に少しだけ希望が持てるのだ。

双雲の 10月 15日の 短い日記

芸術家こそ最も常識を認識すべきだと思う。

双雲の 10月 10日の 短い日記

ありがたがってばっかりいてはダメだ。
行動に移さなければ。
そうして初めて結果が出てくる

双雲の 10月 8日の 短い日記

自分が他人に対し攻撃的になっている時は、
自分の許せない部分や弱さ、劣等感を
相手に吐き出し、押し付けているだけだ。

双雲の 10月 5日の 短い日記

現実は厳しく、
ちゃんと見合った結果を出してくれるのだから
他人にも自分にもそんなに厳しい言葉は必要ないと思う。

双雲の 10月 2日の 短い日記

すべてに粗探しをして文句を言う人もいれば、
すべてから学び取って成長する人もいる。
同じ現象が起きてもそれだけ雲泥の差があるんだ。
この差が毎日積み重なった時の差はどれだけになるのだろう。



9月

双雲の 9月 30日の 短い日記

非常識が長年、苦難に耐え抜いて常識になるんだ。
耐え抜く覚悟は出来ている。

双雲の 9月 27日の 短い日記

コミュニケーションにおいて最も大事なことは、
技術や経験よりも、相手を好きになることだ。
否、相手の中に好きな部分を見つけるんだ。

双雲の 9月 24日の 短い日記

過去の悲しみを今なら受け入れられるかもしれない。
成長するたびに癒えるのならば、進み続けよう。

双雲の 9月 21日の 短い日記

いつもどこかに
自分に間違いがあることを知っている人か好きだ。

双雲の 9月 18日の 短い日記

虚しさから逃れるためにがんばるのかもしれない

双雲の 9月 14日の 短い日記

もっと与えられる人になりたい。
もっと受け取れる人でありたい。

双雲の 9月 10日の 短い日記

すぐに出る結果は怪しんだ方がいい。
種をまいてから花が咲くまでには時間がかかるから。

双雲の 9月 7日の 短い日記

本心からやりたくないことからは逃げていいと思う。

双雲の 9月 4日の 短い日記

書道と同じで、
元気や明るさも
日々の鍛錬で
どこまでも上達できる。




8月
双雲の 8月 30日の 短い日記

執着はケガの元。
程よい距離感を身につける。

双雲の 8月 26日の 短い日記

現実に捉われない。
空想にひたらない。
視野を広げるだけだ

双雲の 8月 23日の 短い日記

いいことを待つより、
今目の前にあることを
いいと思ったほうがいい。


双雲の 8月 18日の 短い日記

すぐに自分の幸せばかりを追いかけてしまう。
それは、ずっと鏡を見ながら車を運転するようなもんだ。

双雲の 8月 15日の 短い日記

油断するとすぐ仕事をこなしそうになる。
こなしちゃダメだ。
自ら食いかかるくらいがちょうどいい。

双雲の 8月 13日の 短い日記

高いところにはいけなくとも、
上向きにはなれる。
誰でも、どんな状況においても。

双雲の 8月 11日の 短い日記

言うは易し。
行うは難し。
認められるは更に難し。

双雲の 8月 8日の 短い日記

どこかにいつもおびえてる自分がいる。
それを認めたくないから自分を磨く。

双雲の 8月 4日の 短い日記

1年前は息子が生まれていなかった。
8年前には妻とも出会ってなかった。
32年前には僕はこの世にいなかった。
今となってはそのことが嘘のようだ。

双雲の 8月 1日の 短い日記

依存せず自立するためにはその過程で、
「わがまま」が必須であることは事実だ。




7月
双雲の 7月 29日の 短い日記

期待に応えようとはしない。
やれることからやっていくだけだ。
与えれるものを与えていくだけだ。
淡々と。

双雲の7月 26日の短い日記

夢は無理矢理持つものではない。
動いてたらたまたま出てくるものだ。無理に持つ必要はないんだ。

双雲の 7月 23日の 短い日記

きれいごとだけで乗り切れるわけがないと言うより、
きれいごとだけで乗り切れる余裕があれば美しい。 

双雲の 7月 16日の 短い日記

大きなことにクヨクヨしよう。

双雲の 7月 13日の 短い日記

前向きや幸せといった言葉に
固執すればするほど苦しくなる。

固執しない。

双雲の 7月 11日の 短い日記

無理して何かやったとしても、
結局いいものは得られない。
ちゃんとやるべきことをやっていれば、
ちゃんとした結果が得られるから。
そんなに無理しなくていいと思う。

双雲の 7月 8日の 短い日記

事象がつまらないのではなく、
自分の見方や考え方がつまらないんだ。

双雲の 7月 4日の 短い日記

相手の気持ちに立つということの
本当の感覚がようやく少しだけわかった気がする。

双雲の 7月 2日の 短い日記

サラリーマンという枠に はまらないサラリーマンがいる。
芸術家というイメージにとらわれる芸術家がいる。
どうやら自由に職業や環境は関係ないようだ。



6月
双雲の 6月 30日の 短い日記

こんなにダメな男を父親にしてくれてありがとう息子。

双雲の 6月 27日の 短い日記

人だけでなく、物も場所もすべてご縁。
出逢ったすべてを味わうのみ。


双雲の 6月 20日の 短い日記

イキアタリバッチリ


双雲の 6月 15日の 短い日記

「基礎」は人によって違うはずだ。
だから統一もしてはいけないはずである。


双雲の 6月 9日の 短い日記

自分が癒されたかったらあれこれするより
人を癒した方が早いと思う。


双雲の 6月 6日の 短い日記

他人と比較しない人は強い。
他人と比較しても明るくいれる人はもっと強い。


双雲の 6月 2日の 短い日記

強烈に白黒をつける人が尊敬される時代は危険だ。
みんながもっと強くなりますように。


双雲の 5月 24日の 短い日記

感謝することが多すぎて。
時間が足りない恩返し人生。


双雲

双雲の 5月 21日の 短い日記

いいことばかりではないけど
悪いことばかりでもない。

何もない平和な日常に乾杯。

双雲

双雲の 5月 18日の 短い日記

大丈夫。
なんとかなる。


双雲

双雲の 5月 10日の 短い日記

がんばりすぎると他人までも傷つける。
それまでの成果を帳消しにすることもある。
がんばりすぎない。


双雲

双雲の 5月 6日の 短い日記

こうしている間にも、
電子は回り、宇宙は拡大している。
それは事実だ。

双雲



4月
双雲の 4月 25日の 短い日記

行動が実績を生み、
実績が自信を生み、
自信が行動を生む。

双雲

双雲の 4月 19日の 短い日記

徹底的に、めいっぱい幸せになったとしたら
迷わず社会貢献をしよう。

双雲

双雲の 4月 16日の 短い日記

ワクワクという言葉を発案した人はすごい。
聞いただけでワクワクしてくる。

双雲

双雲の 4月 12日の 短い日記

やらされること、やるべきことを
こちらから能動的に愉しめたら人生こっちのものだ

双雲

双雲の 4月 8日の 短い日記

自己成長のための社会貢献か、
社会貢献のための自己成長か。
どちらが美しく永続的な力を持つかは明らかだと思う

双雲

双雲の 4月 5日の 短い日記

僕はいつも人を傷つけることに怯えながら
前に進んでいることに気付いた。

双雲

双雲の 4月 1日の 短い日記

悔しさや恐れ、悲しみを完全否定する人は
半分本能を捨てるようなものだ。

双雲



3月
双雲の 3月 25日の 短い日記

努力は愉しむもんだ。
苦しむもんじゃないと思う。

双雲

双雲の 3月 20日の 短い日記

自分が持っている数少ない長所を
限りなく伸ばすことによって、
短所までもが、消えていくことに気づいた。

もっと伸びよ 俺の長所。

双雲

双雲の 3月 15日の 短い日記

下を向いて考えると悩み。
上を向いて考えると思考。
進みながら考えると試行錯誤。

双雲

双雲の 3月 11日の 短い日記

自由とは、
ルールから はみ出した者ではない。
ルールを もてあそぶ者が勝ち取るものだ。

双雲

双雲の 3月 8日の 短い日記

「個性」とは 他人と違う ことではない。
生まれ持ったものを
磨いて磨いて にじみ出てくるもの。
そう思う。

双雲

双雲の 3月 5日の 短い日記

これまで 忙しさを理由に
味わうことなく 感謝もないまま
食べてしまった食物たちよ。

すまん。

双雲

双雲の 3月 1日の 短い日記

物事を深く考えている人が好きだ。
それをわかりやすい言葉で語る人はもっと好きだ。

双雲



2月

双雲の 2月 26日の 短い日記

 人類みな自己中心。
そう割り切ると ようやくつじつまが合う。

双雲

双雲の 2月 16日の 短い日記

 「成長」と幸せは比例するが
「成功」と幸せは比例しない。

双雲

双雲の 2月 13日の 短い日記

 人として成長し続ける自信があるならば
今 他人に 100%腹の中を見せても恐くない

双雲

双雲の 2月 9日の 短い日記

 強烈に 外側に 自己表現をすることで
はじめて 自分が見えてくるのだ。

双雲

双雲の 2月 6日の 短い日記

本当の結果というのは、
じんわり時間をかけて現る。

双雲

双雲の 2月 2日の 短い日記

日本人はほとんどが
江戸時代の殿様よりも贅沢だ。
なぜ身の回りにあるありがたさを忘れるのだろう。

双雲



1月
双雲の 1月 31日の 短い日記

専門家に認められる作品を創りたい。
専門家だけに認められる作品は創りたくない。

双雲

双雲の 1月 28日の 短い日記

元気いっぱいの時は 人のため。
元気のない時は 自分のために動く

双雲

双雲の 1月 22日の 短い日記

突き詰めれば
ナンバー1もオンリー1も同じだ

双雲

双雲の 1月 19日の 短い日記

マダマダとマーイッカが今日も交錯

双雲

双雲の 1月 14日の 短い日記

理論よりも勢い。
勢いよりも心意気。

双雲

双雲の 1月 12日の 短い日記

自分を否定することは
育ててくれた人や応援してくれている人を否定すること。
背負ってるんだ。

双雲

双雲の 1月 6日の 短い日記

当たり前に近くに存在している存在に
もう一度 目を 意識を 体を 向けてみた。

双雲

双雲の 1月 1日の 短い日記

年が明けたら心も明ける。
初心に戻って再出発だ。
今年はどれだけ感謝できるかな。

双雲




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2007年 
2005年 2004年 2003年後半  2003年前半


武田双雲公式サイト