「歴史に残る書に粒子が関係?」

について。今回はちょっと妖しいお話(^^ゞ
先日ある彫刻家と話す機会がありました。
そこで「歴史に残る書」と残らない書の違いについて色々と語りました。

音楽の世界でいくとわかりやすいのですがジョンレノンや尾崎豊等カリスマ性を持つミュージシャンは決して歌がうまいだけではありませんよね。彼等が持つパワーや思想が関係してきます。

書の世界でも歴史に残ってきた書道家(例:王羲之や空海)
は書がうまいのは当たり前ですがそれ以上の魅力を持った人です。

持ちうる「気」のレベルが高いとも言えるでしょう。
ではそれは科学的に証明できるものなのか?という話になりました。

そこでその彫刻家のおじいさんが言うには、証明可能だ。と言うのです。
顕微鏡や最先端の技術で調査をした人が知人でいるらしいのです。
するとなんと世に残っている素晴らしい書は粒子がきれいに並んでるらしいのです。

私はこれをすべて信じるわけではありません(^^ゞ
しかし、まんざらうそでもないような気もします。歴史に残る書、残らない書。
さてみなさんはどのように考えますか?
私はとりあえず書の練習と人間力アップのための出逢いを大切にしていきたいと思います。




※メルマガ「簡単おもしろ書の歴史」より抜粋。
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タイトル:【 「書」を書く愉しみ 】 光文社新書より



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