【 桜美林大学での書道講義 】
12月18日 桜美林大学にてたくさんの外国人留学生に向けて熱い書道魂を伝えることに挑戦。
書道に対し、どのような先入観を持ち、どのように変化していくかを見抜くことにも挑戦。
基本的な授業内容としては ・書道の楽しいマメ知識。 ・字をうまく書くコツ
・書の創作(いかに斬新な書を書くか) ・最後にTシャツに書く(特殊インク)
今回は写真の一部を公開。生徒達の斬新な作品にご期待あれ。
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| 日本人と違ってじーっと目を見つめるので最初は恥ずかしい(^^ゞ | 5書体など書のおもしろさを伝える | |
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| 思思思・・・彼女は何想う。。 | くったくのない笑顔が印象的な中国の女性。さすがに漢字はうまいがどれだけ壁を破るかが見もの | なんと「道」をアレンジしたらこうなった!すごい! |
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| 「大道」の上手い書き方のこつを聞いて一生懸命練習。 | なんと「雪」。大胆な構図に力強い線。ただものではない。 | デコレーションケーキのように楽しんでる彼女はセンスがある。やはり楽しむことが大事である |
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| 「新」中国人女性。森羅万象を表現してるように感じた | 「海」彼女からは自然に海が想像できる。とても優しい笑顔の持ち主だ | 「桜」落款(赤)の位置に注目 |
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| なんと書いているだろうか。「伴目」に見えるが。。 | 国を愛する言葉とのこと。「バンガバンドゥ」を漢字で。「板我番怒」 | 「踊」彼女は幼い頃がダンスを習ってるらしい。字からすると華やかではなく、シンプルなダンスのなイメージがわいてくる |
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| 1コマ目の集合写真。みんなの笑顔が満足感を証明している。少しは書の楽しさが伝わってくれたようだ。 | ||
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| 次第に授業に熱がこもってくる | みんなも真剣な眼差し | |
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| 「大」の字のコツを教えている | さすがに左で書く生徒が多い(^^ゞ しかし筆の持ち方は自然である。 | |
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| 底抜けに明るい女性。選ぶ言葉も彼女らしい。レイアウトが◎ | スティーブン君は日本に興味がすごくあるのだろう。なかなかうまく書けている。 | 「革命」イノベーション。彼は何をしでかすのだろう(^^ゞ 命の最後の線が気になる |
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| Tシャツに書いた特殊インクをドライヤーで乾かしている。彼女の作品には驚いた。 | ここまでくると書の粋を越えている。特別賞を与えよう。 | 「大名」というところがおもしろい。性格が素直なのだろう。字に表れている。 |
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| 深い言葉だ「信心」よく書けている◎ | 愛する人を思い浮かべて書いたのかな。ハートマークがいっぱいだ。 | 今回の最優秀作品 |
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| 「苺」 本当にあまくておいしそうに見えてくる | 「弱肉強食」彼の個性が光る。字もなかなかセンスがよい | 「川夢」彼のまっすぐな性格が字に出ている。意味を聞きそびれた。。。 |
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「那須」「飛心」 那須は名前らしい。かわいいデザインに仕上がっている。素晴らしい。「飛心」たぶん造語だが、とてもよい言葉である。飛ぶ心。彼女はどれだけの距離を飛ぶことになるだろう。大きな心で大きなジャンプをして欲しい |
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通常では自分の書道教室の生徒には
「いかに常識を打ち破るか」を教えることが多いが
もともと「常識」のない外国人にその言葉は意味がない。
というより、新しい常識をつくっていくパワーがある。
私も今回の授業を通してかなりのことを教えてもらった。
また、書というものが世界で楽しめるものだということの確信が持てた。
いつか世界中でこのような授業をしてまわりたいものだ。
今回桜美林の先生達にたくさん手伝っていただきました。大感謝です!
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